行楽地目黒 ・ 時鐘  

目黒不動境内:江戸時代の目黒一番の行楽地

2002年7月18日撮影  村山 知(株式会社 村山電機製作所)


 江戸時代,江戸の人々にとっての行楽は,神社・仏閣参りであった.江戸周辺にはこれらの行楽地が散開し,この目黒で一番有名な所は「目黒不動」である.

五百羅漢寺前の羅漢像:目黒不動の近くにあります

2002年7月18日撮影  村山 知(株式会社 村山電機製作所)

 この目黒不動近辺には,今でも多くのお寺があり,お寺巡りをする散策コースも目黒区観光課で入手できる.また,江戸庶民の時刻を知る手段としての時鐘(時の鐘,余談だが文京区上野の山に時鐘が今でも残されている)は,この目黒不動にもあった.

目黒不動〜寺鐘と関連して〜

2002年7月18日撮影  村山 知(株式会社 村山電機製作所)

 なお,江戸時代の五色不動で,現在,地名として残っているのが,この目黒と目白であり,その他に,目赤,目黄,目青とあったようだ.
 

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